お客様担当を、物件探しから売買契約の申込に至るまでのフォローに当たる営業マンと、売買契約以降の様々な手続き(契約、住宅ローン審査・申込、保険申込等々)から物件引き渡しまでをフォローする決済部担当者の二人体制で、お客様にきめ細く対応をいたします。物件を探してらっしゃる段階ではなかなか見えてこない部分ですが、不動産業をサービス業と考える私たちは、ここに重きを置いています。
特に売買契約以降は、実は一般的に「不動産業者に対する不満が最も集中する部分」です。そこを営業マンではなく決済部が専任の担当となることで、お客様にご好評いただいています。「満足度の高さ」は、この部分の取りこぼしの無さが大きく影響していると自負しています。
■一人の営業マンではお客様への対応が不十分
二度目の不動産売買で私たちを選んでいただいたお客様から、以前ご利用になった不動産業者への不満をうかがう事があります。そのほとんどが、契約以降からお引き渡しまでに集中している事をご存知でしょうか?
気に入られた物件を選び契約、そのあとは煩雑な諸手続きがみなさんを待っているのです。「税金」「住宅ローン」「保険」などなど、物件を決める以上により専門的な知識が必要なその時に、営業マンがつかまらない(物件紹介のため、事務所にいることは少ないでしょう)、連絡が取れてもすぐにアドバイスをもらえない(外にいるのでは、手元にお客様のデータを持ち歩いてはいないでしょう)、こういった不満を頻繁に耳にします。確かに一人の営業マンでカバーしきれるものでは到底ありません。では担当を増やせば良いのでは?と誰でも思いつくはずです。
ところがどうでしょう。現状では多くの不動産業者が一人担当制を貫き通しています。それは何故か。「不動産業というものが流動性の低い業種であるために、顧客満足度を上げることがほとんど利益に繋がらない」、そういう考えが業界にまかり通っているからです。
■独立して決済部があると素早く細やかな対応ができる
決済部が契約以降の業務を専任担当することで、煩雑な手続きに対し、お客様に細やかな対応ができ、同時に手一杯であった営業マンを解放し、営業業務に集中させることができました。それによって契約件数自体が増加し、さらには仲介手数料半額を行える、経常利益ベースでは他社に負けない組織力を持つに至りました。言ってみれば、お客様のためだけではない、私たちの業務の効率化さえ成し遂げることができたのです。
■決済部 スタッフから
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八幡 政幸やわたまさゆき (横浜本店)
長野県は岡谷市、諏訪湖のほとりで生まれ育った、音楽好きです。時間があれば音楽。まだ耳にしたことのない、すばらしい音楽を探し求める毎日です。そうやって最高のものに出会う喜びは、お客様と物件との出会いにもあるのではないでしょうか。家さがしは、一生の中でとても重要なお買い物だと思います。満足し、喜んでいただけるよう一生懸命がんばります。 -
三浦 和也みうらかずや (新横浜店)
休日にドライブに行くのが趣味です。突如、遠方に出かけることもしばしば。出掛けた先でふと、その土地に住むことを創造してみたりします。家を探すときには、そこで生活する自分や家族の姿を、そして未来を想像する方も多いと思います。まさにマイホームドリーム。その中から選ばれたお客様の未来に最適な物件をご紹介できればと思っております。


























































