オーストラリア物件特集!

オーストラリア特集!

年間の晴天日が平均約290日、平均気温が24度と言う理想的な気候に恵まれて、
地震の心配もないゴールドコーストは、自然環境とシティライフがバランス
よく楽しめる楽園です。

まず、ここではこのゴールドコーストの物件の種類についてご説明致します。
日本と同様にマンション・一戸建てタイプが主流ですが、連棟式の住宅も
数多く見られ、立地条件は当然のことながら、豪州においてはその住宅から
望める眺望が資産価値に対して大きな影響を与えます。

1) ウォーターフロント・・・・文字通り、海・川・運河・湖などに隣接した立地
2) ゴルフコースフロント・・ゴルフコースに隣接した立地
3) ドライ・・・・・・・・・・・・・・一般の住宅地内などの立地

ゴールドコーストの不動産

豪州は移動手段が車なので、ほとんど全ての住宅に 駐車場が1台以上ついています。
数戸から数十戸の集合体(コンプレックス)型の住宅になると、共用の入口にセキュリティーゲート(電動式のオートゲート)がついていたり、
ほとんどの集合体(コンプレックス)においては共用のプール・ バーベキューエリアがついているので利用価値は高くなりますが、その反面共用部分の管理費等の維持費が発生致します。

ITRリゾートで暮らす

ゴールドコーストはオーストラリア国内でも有名な人気リゾート地ですが、その中でも政府から『ITR』指定を受けた開発エリアが何ヶ所か存在します。
『ITR』とはIntegrated Tourism Resort(インテグレーテッド・ツーリズム・リゾート)の略で、総合観光リゾートという意味です。
ゴールドコーストでは、『サンクチュアリーコーブリゾート』『ホープアイランドリゾート』『ロイヤルパインズリゾート』が代表的なITR指定を受けているリゾート開発エリアです。

このリゾートの特徴は何と言っても外国人が中古物件を購入する際に制限がない(通常は、中古物件は長期滞在のビザがないと購入できません)ということです。 つまり、これらのリゾート内の物件であれば新築・中古を問わず、全ての物件が購入対象になります。
また、売却時は豪州国内は勿論のこと、外国人の方も対象になりますので、対象市場が大きくなり、売却の際に買い手がつきやすくなることも見逃せません。

これらのリゾートの敷地内にはチャンピオンシップのゴルフ場が在り、ゴルフカートでコースまでの移動が可能で、一部のリゾートではショッピング施設 までもゴルフカートで移動が可能です。リゾートの住民専用の練習グリーンを備えているリゾートも在り、贅沢な気分を味わえます。

外国人(日本人)の規制

外国人(日本人)がオーストラリア国内で不動産を取得する場合、FIRB(外国投資審議会:Foreign Investment Review Board)による購入規制があります。
これはゴールドコーストが位置するクイーンズランド州だけでなく、オーストラリア連邦全土で有効な規制です。

1:購入物件がITR(総合観光リゾート:Integrated Tourism Resort)認定リゾート内にある場合は、FIRB許可は不要で、新築・中古に関わらず物件購入が可能です。

a)サンクチュアリーコーブ
b)ホープアイランドリゾート
c)ロイヤルパインズリゾート 

がゴールドコーストで代表的なITR認定(総合観光リゾート)です。

2:在住していない外国人(日本人)が居住物件を購入する場合に当審議会の許可が必要になります。 居住用の新築物件(計画中・建築中・完成直後)で、入居も売却もされておらず、 開発業者が事前に一定の条件下でFIRBの許可を得ているものは購入可能です。
(全開発総戸数の内、50%以下の戸数分が外国人の購入可能枠です。)

3:申請の義務を怠った場合は、その不動産に対する所有権の剥奪や、個人に対しては最高5万ドル、法人に対しては最高25万ドルの罰金が課せられるなど、厳しい懲罰制度があります。

お問い合わせは【 0120-4580-16 】までお電話にてお申し付け下さい。

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