知って安心する不動産事情の裏の裏

「すばらしい未公開出ましたよ!」の電話

昔からある不動産営業の一つの手法ですが、ありもしない物件を「未公開物件が出ました!」とご案内につれだす業者が未だにいます。一昔前の不動産営業マンは案内件数のノルマがあるところもあるのです。これを防ぐには、まず販売図面を貰うこと。
なければ地図でも何でも構わないから資料をもらう。資料を確認してから、物件を見に行くか決めるといいと思います。まず図面を貰うこと、そして自分が主導権を持つこと!が大切です。

「あなたのお住まいのマンション探している方がいます。」のチラシ

チラシの内容が本当か嘘かは正直わかりませんが過去の経験から本当の確率は低いと思われます。
不動産の購入・売却を考えているお客様の情報が欲しいだけなのです。
信じて連絡するときは、その後、毎週の営業電話は覚悟してください。
売却活動に関しても絶対に不動産屋に主導権を握らしてはならない。絶対に心がけてください。

電柱等の捨て看板は連絡しないで

捨て看板は違法です。今は少なくなってきていますがまだ存在はしております。
違法と知りながら捨て看板をする不動産屋なんて信じてはいけないのです。もしも、そんないい物件があるのならわざわざ違法行為なんてせずにしっかりと折り込みチラシやインターネット・HPで広告すればいいのです。きっとこの業者も購入物件を探しているお客様の情報が欲しいだけですから、連絡したその後の営業電話は多くなる事は確実でしょう。
どうしても気になる物件がありましたらすぐに弊社にご連絡ください。 すぐにお調べいたします。

不動産にお買い得物件はございません!?

不動産の売買は真剣勝負、全ての方が「1円でも…」と考えています。
一番お買い得な不動産を探すのではなく、一番自分にあった不動産を探してください。
そもそもそんなに安い土地があればプロの不動産屋が買ってしまいます。
不動産においしい話はありません。捨て看板と同じです。広告やインターネットで気になる物件があった際は信頼できる不動産屋に聞いてみる。もちろん弊社でもかまいません。ご連絡ください。それが煩わしい営業電話を防ぐ一番の方法だと思います。

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