良い不動産物件を賢く探すコツのコツ

いい物件を賢く探すポイントをご説明

できるだけ多くの物件情報を収集しましょう。情報を上手にたくさん集めることにより、大体の相場を知ることができ、漠然としていた自分の家探しの条件を絞り込むこともできます。当社のこのホームページもそうですがチラシ・情報誌などを利用し多くの物件を収集しましょう。しかし、いくつか注意しないといけません。

まず、物件図面の見る際のポイントです。

交通・・・

よくある徒歩○○分とよく目にすると思いますが、実際その時間内に歩けないと思いませんか? そのとおりです。徒歩1分は道路距離80mで表示されているのです。
(一般成人男性の徒歩速度くらい)もちろん坂道も信号も計算されていません。そこでこの数字をうまく使うには、分数として見るのでなく、物件どうしの比較に利用するといいでしょう。当然ですが、徒歩17分の物件は徒歩14分の物件よりも駅から遠くにあります。実際の分数は自分の足で一度歩きましょう。
間違いありません。近道を発見することも有ります。
(地図上の判断で時間を算出している場合が多いので)。

間取り・・・

ご存知とは思いますが、よく見る3LDK・2DKなどの表示です。
最近多い質問が3SLDKのSってなに?とよく質問を受けます。Sとは納戸のことです。部屋にするには採光などの条件が足らないのでS(納戸)表示になっているのです。

他にはWIC、これはウォークインクローゼット。
DEN、書斎などがあります。
分からないときはしっかりと質問しましょう。

物件価格・・・

最近は税込み表示が義務付けられておりますので価格に入っていますが、念のため、確認を。

キャッチコピー・・・

完璧・抜群・格安・最高・日本一・希少などは原則として使用を禁止されています。新築同様などの抽象的な表現も禁止されています。
信じて購入する方はいないと思いますが、巧みに使用されています。
ご注意の程、念のため。

賢い探し方・・・

これからは情報鮮度の高いインターネットで探します。

少し前までの主流は折り込みチラシか情報誌だと思います。
1件ずつ町の不動産屋をまわるより、効率が良いからです。
今は、汗を流して行動しなくてもそれ以上の大量の情報が入手できます。
便利ですね。

インターネットでの物件情報は掲載も早く、当社ですと、早ければ業者間での物件情報入手後数分でHPに公開できます。
売却済みの情報も早いので無駄な行動をしなくて済みます。
何社か信頼できそうな不動産会社を選び、HPにて物件検索をしてみてください。
その中で気になる物件の資料請求を行ってください。
送られてきた資料を出来るだけ同時に並べてじっくりと吟味し、見たい物件を選択して実際に現地に行ってみましょう。

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